ラベプラゾール na 塩 錠。 ラベプラゾールNa塩錠10mg「オーハラ」

医療用医薬品 : ラベプラゾールNa

ラベプラゾール na 塩 錠

間質性肺炎 間質性肺炎があらわれることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線等の検査を実施し、本剤の投与を中止するとともに、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 サイト利用に関する注意事項 医薬品を使用する場合、必ず医師や薬剤師の指示に従って下さい。 ただし、1回20mg1日2回投与は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。 8 ラベプラゾールナトリウム錠10mg「サンド」 ジェネリック サンド株式会社 10mg1錠 33. 3 ラベプラゾールナトリウム錠10mg「TCK」 ジェネリック 辰巳 10mg1錠 46. 吸湿性である。 ラベプラゾールナトリウム製剤の長期投与中に良性の胃ポリープを認めたとの報告がある。

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ラベプラゾールNa錠10mg「サワイ」

ラベプラゾール na 塩 錠

に伴う痛みや胸やけなどの症状をやわらげるお薬です。 ・ 維持療法再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与する• なお、通常、8週間までの投与とする。 やの原因となるヘリコバクター・ ピロリ菌の除菌を補助するお薬です。 また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口投与することができる• 海外における主に入院患者を対象とした複数の観察研究で、プロトンポンプインヒビターを投与した患者においてクロストリジウム・ディフィシルによる胃腸感染のリスク増加が報告されている。 10円/錠 成分• ラベプラゾールNa塩錠10mg「明治」に関連する病気 関連する可能性がある病気です。 併用して大丈夫です。

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ラベプラゾールNa塩錠10mg「明治」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ラベプラゾール na 塩 錠

黄色三二酸化鉄• ラベプラゾールナトリウムと市販薬の痛み止めとの併用は可能ですか? 特に併用は問題ありません。 海外における複数の観察研究で、プロトンポンプインヒビターによる治療において骨粗鬆症に伴う股関節骨折、手関節骨折、脊椎骨折のリスク増加が報告されている。 メトトレキサート メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。 ・ 維持療法再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与する• 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 早期に対する 内視鏡的治療後胃のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• (PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている) 用法用量に関連する使用上の注意 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の治療において、病状が著しい場合及び再発性・難治性の場合に1回20mgを1日1回投与することができる。

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医療用医薬品 : ラベプラゾールNa

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セルロース• プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する• この点ではタケキャブがさらに優れるが、まだ長期投与での安全性が未確立。 胃酸の分泌をおさえ、胃粘膜の傷ついた部分を修復する働きがあります。 錠剤で、服用しやすい。 吻合部 潰瘍• 逆流性食道炎• メトトレキサート メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする• 胃MALTリンパ腫のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 3 ラベプラゾールNa錠10mg「AA」 ジェネリック あすか製薬 武田 10mg1錠 46. 2. 〈逆流性食道炎〉病状が著しい場合及び再発性・難治性の場合に1回20mgを1日1回投与することができる(再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合は除く)、また、プロトンポンプインヒビターによる逆流性食道炎の治療で効果不十分な患者に対し1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間投与する場合は、内視鏡検査で逆流性食道炎が治癒していないことを確認すること(なお、本剤1回20mgの1日2回投与は、内視鏡検査で重度の粘膜傷害を確認した場合に限る)〔17. ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。

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ラベプラゾールNa錠10mg「杏林」の効果・用法・副作用

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副作用. 注意 次の患者には慎重に投与すること 薬物過敏症の既往歴のある患者 肝障害のある患者〔肝硬変患者で肝性脳症の報告がある。 通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与するが、病状により1回20mgを1日1回経口投与することができる。 なお、本剤の投与が胃癌、食道癌等の悪性腫瘍及び他の消化器疾患による症状を隠蔽することがあるので、内視鏡検査等によりこれらの疾患でないことを確認すること。 本剤をヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる際には、除菌治療に用いられる他の薬剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。 1.胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群:ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与するが、病状により1回20mgを1日1回経口投与することができる• (50歳代病院勤務医、一般内科)• また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法においては、1回10mgを1日2回経口投与することができる。 なお、維持療法中は定期的に内視鏡検査を実施するなど観察を十分に行うことが望ましい。

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医療用医薬品 : ラベプラゾールNa塩

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ただし、1回20mg1日2回投与は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。 9 1. 薬物動態 ラベプラゾールNa塩錠20mg「オーハラ」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ラベプラゾールナトリウムとしてそれぞれ20mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定した。 本剤は主として肝臓で代謝されるが、高齢者では肝機能が低下していることが多く、副作用があらわれることがあるので、消化器症状等の副作用(「4. 高齢者• 〈逆流性食道炎〉・ 治療逆流性食道炎の治療においては、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与するが、病状により1回20mgを1日1回経口投与することができ、なお、通常、8週間までの投与とする• 5)に溶けやすい。 2). イトラコナゾール<服用>、ゲフィチニブ<服用>[相手薬剤の血中濃度が低下するおそれがある(本剤の胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制するおそれがある)]。 類薬(オメプラゾール)で以下の副作用が報告されている。 4参照〕。

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ラベプラゾールNa塩錠10mg「明治」

ラベプラゾール na 塩 錠

しかし、ピロリ菌はウレアーゼという酵素を分泌するため胃の中で存在できます。 また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口投与することができる。 ラベプラゾールナトリウムを服用した場合、どのような副作用が起こるか知っておきましょう。 1日2回投与できる。 なお、本剤1回20mgの1日2回投与は、内視鏡検査で重度の粘膜傷害を確認した場合に限る。 アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与中の患者(「相互作用」の項参照) 副作用 (頻度不明) ショック、アナフィラキシー ショック、アナフィラキシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと。

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