デズモンド モリス。 デズモンド・モリスの「親密さの12段階」はブランディングにも応用できるか?【コンテンツマーケティングの成功を目指して】 (1/3)

チワックス

デズモンド モリス

P 20 「このことが裸のサルの祖先史の最後の100年万年、破壊的でドラマチッ クな発展の時代をもたらしたのである。 これによって「つがい形成」が発達し、一オス一メス性の繁殖単位が発達し た。 フクロウと仔猫が小舟に乗って航海、結婚して、月明かりの中、最後にダンスを踊るというナンセンスな詩だ。 思うに、ニューノーマルなんて幻想なのである。 何度も観たが、そのたびにキュンキュンした。 さいわい脳は、胎児が狭い子宮口から押し出されることになったので、トコロテン式に出たあとは膨張するようになった。

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デズモンド・モリスの「親密さの12段階」はブランディングにも応用できるか?【コンテンツマーケティングの成功を目指して】 (1/3)

デズモンド モリス

やっぱりCOPD(肺気腫)が進行しているらしい。 感染を遮断するのではなく、つまらない感染に出会うときに消毒をする。 これが 「会話」である。 (p142L10) われわれが大人としておこなっていることの多くは、子ども時代にこの模倣 によって吸収したことにもとづいている。 ずいぶん前なのに初読の実感がほとんど消えていない。 赤ん坊が母親にほほえみか ければ、母親は同じような信号で反応する。

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322夜『裸のサル』デズモンド・モリス

デズモンド モリス

人間は(ヒトとかヒトザルと書いたほうがいいのかもしれないが)、毛皮を失った「裸のサル」であり、何でもむしゃむしゃ食べたがる「悪食のサル」であり、他の哺乳動物がめったにそんなことはしない同種殺害が平気な「憎悪のサル」なのである。 これがいまになってゴミや産廃に悩みぬく遠因になっている。 この12段階を踏むことによって、二人の関係を十分に結びつけるための時間が与えられるという理論である。 裸のサルにおいての「遊び」とはどのような意味をなしているのか、 またそれを他の霊長類と比較せよ。 逆に時間をかけて親密度を深めていく2人が、恋を成就できずに途中でうやむやになるリスクは相当に高い気がします。

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親密さの12段階

デズモンド モリス

急いては事を仕損じる、というわけでもないでしょうが、大事に大事に丁寧に信頼を育みながら、段階を踏む心の余裕が永続的な関係を築くと言われれば、まあそうかな、と納得するものがありますね。 「すでに、大きくて質のよい脳をもっていた。 穂村弘『絶叫委員会』、原田マハ『リーチ先生』、上野千鶴子『女ぎらい』、畑中章宏『天災と日本人』、藤田紘一郎『脳はバカ、腸はかしこい』、ボルヘス『詩という仕事について』、松岡正剛『白川静』、モラスキー『占領の記憶・記憶の占領』、柄谷行人『隠喩としての建築』、藤野英人『投資家みたいに生きろ』、バウマン『コミュニティ』、酒井順子『本が多すぎる』、バラード『沈んだ世界』、堀江敏幸『回送電車』、アーサー・ビナード『日々の非常口』、島田ゆか『ハムとケロ』、ダマシオ『意識と自己』、荒俣宏『帝都物語』、白州正子『縁あって』、野地秩嘉『キャンティ物語』、ヘレン・ミアーズ『アメリカの鏡』、國分功一郎『原子力時代における哲学』、ミハル・アイヴァス『黄金時代』、ウェイツキン『習得への情熱』、江國香織『絵本を抱えて部屋のすみへ』、内田樹『身体の言い分』。 鳴くのは、敵を威嚇する時だけです(そう、私たちがドーラに初めて会った時のあの声です)。 われわれの今日の行動か ら判断してmこれらは少なくともある程度は、われわれの種に深く根ざした、生物学的な特 徴となっているに違いない。

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デズモンド・モリスの「親密さの12段階」はブランディングにも応用できるか?【コンテンツマーケティングの成功を目指して】 (2/3)

デズモンド モリス

具体的に「親密さの12段階」の項目はこのようになっています。 いずれも大いに考えさせられた。 一方が語ることもあれば、対話になることもある。 あのときの出版記念パーティには松尾たちも来てくれて、大いに沸いた。 アイコンタクトも会話も触れ合いである以上相手への思いやりや節度をもって行いましょう。 これが、他の霊長類にはない 特性である。

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【書評】人類を魅惑する鳥:デズモンド・モリス著『フクロウ その歴史・文化・生態』

デズモンド モリス

コールサック社をほぼ一人で切り盛りしている鈴木比佐雄にも注目したい。 ふれあい-愛のコミュニケーション、 平凡社• 裸のサル-動物学的人間像、• また、ほほえみは母親の注意をひくことに成功した赤ん 坊が、それを維持するために発しているものである。 ついでに最新刊の『日本文化の核心』(講談社現代新書)からのフリップも入れた。 ただし、カメラワークをもっとよくしなければいけない。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 有史以前のフクロウ/第2章 古代のフクロウ/第3章 フクロウの薬効/第4章 象徴としてのフクロウ/第5章 エンブレムになったフクロウ/第6章 文学におけるフクロウ/第7章 部族にとってのフクロウ/第8章 フクロウと芸術家/第9章 典型的なフクロウ/第10章 ユニークなフクロウ 【著者情報】(「BOOK」データベースより) モリス,デズモンド(Morris,Desmond) イギリスの著名な動物行動学者。 『親密さの12段階』 突然ですが皆さんは、 行動科学者デズモンド・モリスの「親密さの12段階」という理論を知っていますか? デズモンド・モリスは1928年生まれのイギリスの動物学者。

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悲報!猫の「ニャ~」はほぼブーイングだった!

デズモンド モリス

チワックス誕生の裏には、利潤目的に繁殖を行う生産家であるパピー・ミルの影が見え隠れしている。 リア自身が描いた挿絵もよく知られている。 わずかの不安は非攻撃的であることを意味し、非攻撃的であることは親愛 を意味する。 けれども、大筋において、「裸のサル」が直立二足歩行をしたことと、ヒトザルが人間になったことのあいだには、かなりネオテニー戦略が活用されただろうことはまちがいない(もっと詳しい論証はほかのシリーズを読まれたい)。 まあ、幽閉老人みたいなものだが、何をしていたかといえば、猫と遊び、仕事をしていたわけだ。 (中略)現代のイエネコの言語をすっかり解明するには、ネコのヒギンズ教授が必要だ」。 彼の画風は、同じくティンバーゲンの下で動物行動学を研究したの著書『The Selfish Gene 邦題:利己的な遺伝子)』や『The Blind Watchmaker 邦題:盲目の時計職人)』のイギリス版の表紙絵などで見ることもできる。

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