三条 スパイス 研究 所。 三条スパイス研究所(地図/三条市・燕三条・加茂/インドカレー)

世代を超えて、人が出会い、つながる公共施設「三条スパイス研究所+ステージえんがわ」(前編)

三条 スパイス 研究 所

またミックススパイスの中には三条産のターメリックが含まれています。 「私はお酒が大好きなんだけど、 ウコンさえ飲んでいれば二日酔いはしないし、 朝晩毎日ウコンの青葉を粉末にしたものを小さじ1杯飲んでいるからか、 それで血液検査すると、肝臓の値があまりに良好だと医者もたまげるんですよ」 と話す山崎さんですが、そのきりっとした姿をひと目見れば、納得のひと言。 。 その時は室戸の蜂谷さんの活動に興味があって、スパイスの調理はちょっと敷居が高いので、そのイベントには食べるだけ参加、ということで室戸を観光してから合流しました。 ライスを食べるペース配分を誤り、キーマカレーと米のバランスがおかしなことに。 新潟はやっぱりお米もおいしいので、カレーは米がいいですよね。 当初から取り組みに関わっている三条市役所地域経営課の三方順子さんはこう振り返ります。

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ステージえんがわ/三条スパイス研究所

三条 スパイス 研究 所

ルーはラッサムを選択、ルーとライタをビリヤニに混ぜながら食べるタイプ。 この記事を書いている時に、カトラリーや器などのテーブルウェアも、燕三条製のものとかあらためて知って、やはりここで食事してホテルに行った方がよかったなぁと思いましたが、ここにはまたそれほど遠くないうちに来たいと思っています。 こんな時間(10:20)ですが、「ステージえんがわ」が開いていることから、「三条カレー研究所」も開いてました。 スパイス料理に行き着くまでには紆余曲折の日々がありました。 ふわっと盛ってあるので、食べ盛り男子なら完食で腹7分目でしょう。 「ターリーセット」(カレー2種選択) ごはん(日本米) スパイスと野菜のおかず4盛り 打豆と干しやさいカレー(選択) チキンキーマ(選択) なしのコンポート クミン茶 一部、「ビリヤニセット」と共通のアイテムもありますが、こちらはカレー2種が選べるので、この日の日替わり全3種を全ていただくことができました。

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新潟ご当地カレーが進化!「三条スパイス研究所」の本格インドカレー│観光・旅行ガイド

三条 スパイス 研究 所

息子はお子様カレーセット。 店内風景。 引用: 横から見るとめちゃめちゃ長い建物なのがわかりますね! 三条スパイス研究所について 「にほんのくらしにスパイスを」 長く広い新潟の、ちょうどまん中にある三条市。 スパイス研究所初体験の弟に先輩風吹かせて、まずはルーだけで食べてみな、と促す。 「にほんのくらしにスパイスを」をモットーに、異分野で活躍する仲間たちが集い、新しい食文化を発信していくための基地にしたいそうです。 香ばしいカレーの匂いが漂う店内。

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ステージえんがわ/三条スパイス研究所

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スパイス研究所は北三条駅前のコミュニティスペース「ステージえんがわ」に併設された、おしゃれ&素敵なカレー屋さんです。 当時伊藤シェフはスパイスカフェが月、火曜日が定休日で、そこを利用して、1日は各地で料理教室を行い、もう1日はそこの地元の食材とか産業を見に行くツアーを行う、ということをされていました。 「ステージえんがわ」について 「ステージえんがわ」はこのまちの誰もが使用できる、「見える化」された公共施設。 誰もがとてもフレンドリーでした。 この場所で、小さな食堂を拠点とした取り組み、 「三条スパイス研究所」がはじまりました。

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新潟ご当地カレーが進化!「三条スパイス研究所」の本格インドカレー│観光・旅行ガイド

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やがてその評判が広まり、 山崎さんのウコンは直売所で売り上げ上位をキープするように。 ここについては深く掘って書いていくのがとても大変なくらい色んな要素が詰まっています。 高松では2015年3月にそのイベントを行いました。 りか「ぐるたび編集部宛てに、こんな調査依頼のメールが届きました」 ~~~~~~~~~~~~~~~ 新潟県燕三条市に「三条スパイス研究所」という不思議な名前のスパイス料理店があり、「フレッシュターメリックカレー」「打ち豆と干し野菜カレー」というちょっと想像がつきにくいカレーが看板メニューだそうです。 ダニヤがガン盛り系。 光沢と曲線美が違います。

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『三条スパイス研究所 / 三条市 ■ 新潟カレー遠征 [09] にほんの くらしに スパイスを。

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舐めてもみんなが知るヨーグルトとは味が違う。 ターリーセットはオーソドックスな白米(コシヒカリ)、カレー2種、スパイスと野菜のおかず、ドリンク、デザート。 その気になれば朝10:00からビリヤニが食べられるってすげいにゃ。 「これは不思議だなと思って、お店の人に聞いてみると、山崎一一 かずいち さんというおじいちゃんがこの店のウコンの売り上げトップで、何でも知っているのだと教えていただきました。 人気の記事• この日のカレーラインナップは子どもには少し辛いかも?ということで、特別に辛くないカレーを用意してもらいました。 新潟県を拠点に食の分野で活躍するプランニングディレクターの山倉あゆみさんも加わりました。

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