Excel vba エラー 処理。 Excel VBA エラー処理

エラー処理:Excel VBA入門

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そのため正常処理は「Exit Sub」させ、その後にエラー用の処理を書いていきます。 Select Case 変数 Case 条件式1 処理1 Case 条件式2 処理2 Case Else デフォルト どの条件にも一致しなかった場合 の処理 End Select 変数にErrオブジェクトのNumberプロパティを指定し、条件式にエラー番号を記述します。 「On Error GoTo」でエラーをスキップする 「 On Error GoTo ラベル名」を使用すると、記述以降のコードでエラーが発生すると、「ラベル名:」と書いたコードまで処理をスキップします。 Cells di, 9. コンパイルエラー コンパイルエラーは、VBAの構文が間違っている場合に発生する構文エラーです。 NumberプロパティはErrオブジェクトのプロパティの一つで、エラー情報のうち、エラー番号を取得してくれるというものです。 筆者個人の考えとしては、このブックに関する処理をマクロ化する意味は、あまり見当たらない。 End xlUp. 0 10 この配列は固定されているか、または一時的にロックされています。

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Excel VBA 「On Error」の使い方とエラー処理方法

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これで、ファイルパスからファイル名を取得できました。 エラーを処理する方法 エラー処理を行うには、On Errorステートメントを使います。 ただ、この一時中断処理は知っておくと何かと便利なのでお薦めです。 もしエラーが発生せず、コードの上から順に処理が行われたなら、最後の MsgBox が毎回実行されてしまいます。 エラー処理を上書きする• Open Filepath ' 対象ブックの 「Sheet1」シートの 「A1」セルの 値 targetWorkbook. エラー VBAには、以下の3種類のエラーがあります。

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VBA エラー処理 On Errer

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xlsx」) この抽出をするために「FilesystemObjectオブジェクト」の「GetFileNameメソッド」を使います。 該当するファイルが存在しない 該当するファイルがないと「Workbooks. 394 プロパティは設定のみ可能です。 Value '7 科目 wsData. 自動処理でファイルを自動取得する際にファイルが存在しないことを想定していない処理• 13 型が一致しません。 74 ディスク名は変更できません。 VBA のエラー処理に Finally の機能はありませんが、上記のエラー処理を組み合わせて同じようなことができます。 Open」の処理を行っていきます。 Range "A2:DO4". 380 プロパティの値が不正です。

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VBAのエラー処理の使い分け(On Error・Resume) | Excel作業をVBAで効率化

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そのためにはエラーメッセージを取得して出力する必要があります。 そんなときは、On Error Goto 《ラベル名》 を使います。 "」が処理されます。 エクセルVBAのエラー処理一覧• excelspeedup. On Errorステートメントと分岐処理について解説をしました。 Catch: の中でエラーを発生させてはいけません。 最初のOn Error GoTo【オンエラーゴートゥ】ステートメントで指定した行ラベル名の後にコロン「:」を記述することにより移動先の行ラベルと認識されます。 Worksheets "Sheet2". " errorhndler: MsgBox "変数の値が間違っています。

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エラー処理:Excel VBA入門

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Cells 1, 1. 【オンエラーリズームネクスト】 エラーが発生しても、そのエラーを無視して 処理を続行します。 次回は、エクセルVBAでプログラムのエラーを無視する方法について解説します。 Workbooks Fname. エラーが発生すると、ラベル先に処理がスキップしています。 Errオブジェクト• 2行目【Dim シート名 As String】 InputBox【インプットボックス】関数でユーザーから受け取るシート名を格納する変数「シート名」を文字列型 String で宣言します。 Print Err. また、が発生することを前提として、プログラムにあらかじめエラー処理を記述しておくと処理を途中で止めずに継続することができます。 54 ファイルモードが不正です。

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【エクセルVBA入門】エラーが発生したときに分岐処理を追加する方法

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考え方には次の2通りがあります。 On Error GoTo ステートメントの使用コードと解説 このコードはワークシートを追加するコードで を使ってシート名を入力してもらいます。 GetFileName Filepath 10行目~11行目 FileSystemObjectを使える状態にしたものを、変数FSOに格納 13行目~14行目 変数FSO(=FileSystemObjectを使える状態にしたもの)の「GetFileNameメソッド」を呼び出し。 イメージ的には、《複数のWorkbookの管理をする「Workbooksオブジェクト」》に対して、新しいWorkbookを「Open」するように依頼する、と考えてみてください。 問題点として、関数の戻り値がBooleanになってしまうので、直感で何をやる関数なのかわかりにくいということですね。 今回は、変数に型の違うデータを格納したエラーですので、「 型が一致しません。 On Error Goto 《ラベル名》でエラー発生時に別処理へジャンプさせるときは、予期せぬ場所 エラー からジャンプしないように注意してください。

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エラー処理:Excel VBA入門

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Excel内に閉じたVBA処理であればあまり必要性は感じませんが、Excelの外と処理するような場合にはErr. これを加えることで"想定外のエラー"が発生した場合でも、とりあえずはマクロが停止することはありません。 何もしないときは、エラーメッセージが表示されプログラムが終了します。 これはもう、英単語の意味とか理屈ではなく、暗記してください。 35 SubまたはFunctionが定義されていません。 Worksheets "Sheet1". " End Sub 実行結果 解説 sampleのに引数は設定されていません。 今回の例ではエラーの度にメッセージを表示させて計算処理を止めていますが、エラーになってもメッセージを表示せず、別シートにエラー内容を記述して次のレコードの処理に進むような、処理を止めないで処理を続けることもできます。

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VBAでオススメのエラー処理について

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Numberプロパティとは? さて、エラー情報はErrオブジェクトを使うとして、VBAにはエラーの情報のうち、どんな種類のエラー情報が欲しいのか?までを指定しなければいけません。 その場合は、ByRefでエラー情報を渡したほうが良いのかもしれません。 0以外の数値を入力してください。 " End If End Sub End Sub Err. エラーが発生した行で処理を中断します。 そこでIf文を使って、ファイルが存在するかどうか確認を行い、 ファイルがないときには、Msgboxでその旨を表示してプログラムの実行を中止します。 「On Error Goto 」の後ろに同じ行ラベル名を書いておくと、エラー発生時に処理が移ります。 Open」文は、単に使うだけなら簡単な一方で、何も考えずに使ってしまうと、次のようなエラーが発生しがちです。 6 オーバーフローしました。

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